ちょうど一年前ほどになります。
初めて自分以外の人の吉凶を診断して化殺、最吉を支持して開運を試みた事があります。
普段は私はそんな事はしません。
何故なら私にとって風水は自分を開運させる事が最大の目的であり、またもし診断をして外れても責任は取れないからであります。
本来ならお金を積まれても診断はしたくない人なのです!(だって後から「外れたぞ!」とかいって恨まれたりしたらせっかく集めているラッキーが消えちゃうもん‥)
ただ今回はずっと一緒に組織の中で共に活動してきた仲間であり、また志を共有した戦友とも呼べる存在が生活を危機にするほど追い詰められた状態であったがゆえに診断に踏み切ったしだいであります。
具体的に友人はどういった状況だったのかを説明しますと‥
1.真剣に仕事に取り組みその結果、名誉でレベルの高い担当室に移動できた。
2.移動後さらに力強く前進しつづけ企画を盛り上げた
3.担当室の中で独走性が目立ち始めた
4.周りから煙たがられ孤立してしまった
5.孤独から精神的に追い詰められ仕事にいけない状態になってしまった。
‥といった具合です。
そのままでは失業してしまう!‥さすがに私もこれは放ってはおけないと考え、友人の下に向かいました。
状況を聞いて、なぜそうなったのか?を調べるとどうやらベッドの向きを自分の「生気」に向けた事が判明。
問題なのはその時、友人は私の事を不振に思ったのか自宅の間取り図を見せてくれませんでした(それまで私が風水を研究している事は伝えていなかったのです)
仕方がないので私はその場で、友人の確認の元、手書きの間取りで診断しました。(本来プロならこれは精度が下がるので絶対しません)
東西南北の位置は本当に正しいのか?
これがずっと疑問でしたが、友人の状況を詳しく聞くとどうやら一つ「的確な風水効果」が見えてきました。
それは
「生気の部屋で生気方向の枕で寝ているとパワフルになり恋敵に打ち勝ったり試験に合格したり名誉を勝ち取ったりするのに効果的だが、目的無く続けると周囲との協調性が無くなってしまう」といった効果です。
この答えにより東西南北を組みなおし、ベッドの向きを伏位に変えさせ、部屋の化殺、最吉を伝えました。
やがて時がたち、友人は仕事場に復帰しました。多分戻った後も苦労はあったと思います。
しかしながら、先日久しぶりに状況を聞くと
「担当室はまた別のところに移動し、来年には結婚する」との、めでたい報告を受けました!
この時、感じたのはやはり一年前に
「状況から診断した方位は間違っていなかったんだ!!」
といった自分自身の診断の疑問が確信に変わった事でした。
荒技で精度が落ちるのも事実ですがこういった応用変化もひょっとしたら大事な事なのかもしれませんね〜。
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